【リアル体験】40代アラフォー母のミレーナ挿入レポ|痛み・出血・当日の流れ
「ミレーナって、実際どのくらい痛いの?」
これからミレーナを入れようと思っている方なら、一番気になるところではないでしょうか。
私も挿入前は、何度もネットで「ミレーナ 挿入 痛み」と検索していました。
そして40歳、2児の母である私も、月経困難症の治療のためにミレーナを挿入することに。
結論から言うと、私の場合、挿入時には痛みがありました。
「ズーン」とした鈍い痛みを感じましたが、処置自体は長時間続くものではなく、
無事に挿入を終えることができました。
挿入後には下腹部の違和感や少量の出血もありました。
この記事では、月経困難症に悩んでいた私が実際にミレーナを挿入した
**「当日のリアル」**
を、できるだけ正直にレポートします。

「挿入は痛い?」

「挿入後はどんな感じ?」

「当日は普通に生活できる?」
そんな疑問を持っている方の参考になればうれしいです。
※この記事は個人の体験談です。ミレーナの効果や副作用、挿入時・挿入後の症状には個人差があります。治療を検討する際は、医療機関で医師に相談してください。
私がミレーナを入れることにした理由
自分の体調不良で「家族に当たってしまう自分」を辞めたかったから
40代からの「体力低下」と「貧血」をこれ以上放置できないと感じたから
ピル以外の選択肢として「手間がかからない」から
挿入日の変更
- 生理が予定より遅れてしまったので、仮予約をキャンセルし、再度予約を取ることに。
- 私の行ったクリニックではミレーナの処置は院長のみ可能だったので生理開始から10日以内かつ院長先生の診察時間内で予約を取り、当日を迎えました。
受付
クリニックに到着し、まずは受付
体調の確認と同意書の提出をしました。
午前診察の最後の枠で予約を取っていたので、受付から診察まで比較的スムーズでした。
ミレーナ挿入の流れ
診察
ここでも、医師(院長)から体調と同意書提出の確認がありました。
内診台へ
スカートはそのまま、パンツを脱いで内診台へ
挿入の流れ
- 経膣エコーで内診
- 膣周辺の消毒(茶色(ヨウ素)の消毒液でした)
- 器具(アプリケーター)を挿入
- ミレーナを挿入
- 腹部エコーで確認しながら位置確認
- 器具(アプリケーター)を抜き挿入完了
イメージ的にはタンポン挿入の流れに近いです。
挿入にかかった時間
処置時間は体感10分くらいでした
私は子宮がアルファベットでいう「J」字(?)だったらしいのですが、
初診時には「S」字だったらしく、挿入の難易度が高めと言われていました。
個人差あるところかなと思うので、時間には余裕をもって行ったほうが良さそうです。
挿入時の痛みは?
子宮の奥にズーンとなにか入ってくるような感覚がありました。
チクチクやズキズキした痛みでは無く、ズーンとした違和感のような痛みでした。
内診台を降りて着替え
消毒液を拭くのにティッシュしか備え付けられていなかったので、ウェットティッシュを持参すれば良かったなと思いました。(ちなみにナプキンは備え付けがありました)
このあたりはクリニックによるところだと思うので、事前の診察時などに確認しておくと◎。
当日かかった費用
ミレーナ挿入
¥10,680(保険適応3割負担)
処方薬
¥670(保険適応3割負担)
セフカペン ピボキシル塩酸塩錠100mg「TW」(細菌感染を治療する抗生物質)を
毎食後1錠×4日分処方されました。
→合計¥11,350
ミレーナ挿入後の痛みと出血
下腹部に生理2日目のような痛み
挿入直後は特に感じていませんでしたが、段々下腹部がズーンと痛くなっていきました。
子宮がキューっと収縮するような感覚で、挿入後3時間くらい続きました。
少量の出血
挿入後ナプキンを着用しました。
個人差あると思いますが、私は普通の日用で問題ないくらいの量でした。
おりものシートだと少し不安な量かなと思ったので、ナプキンが◎。
挿入後は無理をしないほうがよかった
処置後の体調に不安があったので、夫に娘のお迎えを頼みました。
個人差あるところかなとは思いますが、個人的には生理2日目のような体調になってしまうことを想定し、当日は処置後の予定を調整しておくことをお勧めします。
ミレーナ挿入当日に準備しておいてよかったもの
- ナプキン(普通の日用で可)
- ウェットティッシュ(処置後に消毒液を拭く為)
- ゆったりした服(イメージは生理2日目の体調になっても快適な服)
- 当日の予定を空けておく(気持ちの余裕大事!!)
まとめ
- 挿入はズーンとした鈍い痛みがあった
- 挿入後は生理2日目のような下腹部痛と少量の出血
- 当日は体調不良に備えて予定を調整しておく

